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置鍼(おきばり=ちしん)ってなに?
【置鍼】とは、鍼を体内に一定時間留めて持続的に刺激を与える鍼灸法で、留鍼(りゅうしん)とも呼ばれます。
👍️シールタイプで、直径1cm程度のシールに、1mm程度のかなり短い鍼が取り付けられたものです。
このシールを、痛みのある場所やツボに貼ることで、低刺激でじんわりコリをほぐしたり、痛みを緩和させたり筋肉の緊張を和らげたり、じんわりと身体の深部までアプローチし、血流や気の流れを整えます✨



《🌷歴史》
🌷起源
紀元前の中国で石鍼・骨鍼・竹鍼が使われ、膿の排出や治療に利用。
🌷日本への伝来
6世紀頃、朝鮮半島経由で仏教とともに伝わり、奈良時代には鍼師・按摩師が登場。
🌷中世
平安時代の医学書『医心方』に記述。灸が主流で、鍼は外科処置に使用。
🌷江戸時代
杉山和一が「管鍼法」を体系化し、日本独自の鍼灸が発展。
🌷近代
明治時代に西洋医学が主流となり一時衰退も、国家資格化・科学研究が進展。
🌷現代
WHO(世界保健機関)にも認められ、世界中で研究が行われ、西洋医学における代替医療としても注目されています。
《🍀特徴》
🍀置き鍼は、貼っている間、継続的にツボや筋肉を刺激し続けるため、数時間から数日程度、効果が持続します。
🍀痛みが少なく、初めての方、鍼治療を試してみたいけど、鍼を刺すのが怖いという方にもおすすめです。
🍀置き鍼は「小さな鍼のお守り」のような存在。
ゆるやかに体に働きかけ、痛みや不調をやさしく整えます。
《⭐️効果》
⭐️血流改善
血管を拡張させ、血流を促進する効果が期待できます。
⭐️筋肉の緩和
筋肉の緊張を和らげ、コリや痛みを軽減する効果が期待できます。
⭐️鎮痛効果
痛みの原因となる神経の興奮を鎮め、痛みを緩和する効果が期待できます。
⭐️自律神経の調整
血流改善やリラックス効果により、自律神経のバランスを整える効果も期待できます。
